共同企画セッション募集のご案内
第45回医療情報学連合大会(第26回日本医療情報学会学術大会)では、共同企画セッションを公募します。
オーガナイザーとなる方は、下記の要領に従って別紙申込書(企画書)を提出してください。
共同企画セッション発表までの流れ

募集期間
2025年4月1日(火)~6月2日(月)
- 詳細抄録提出期限 2025年8月20日(水)
共同企画について
- 共同企画とは、医療情報学連合大会の趣旨に賛同し、同大会の開催に協力する学会/団体(共催学会/団体という)が、日本医療情報学会もしくは日本医療情報学会の会員と共同して運営するオーガナイズドセッションあるいはパネルディスカッションです。共催学会/団体は、協力(連絡)要員を派遣し、共同企画を共同して運営しなければなりません。なお、ここでの団体とは、社団法人・財団法人とします。
- 相手学会/団体の理事会等から共催の承認を得ることを必須とします。そのため、共同企画を提案する際、相手学会/団体の承認を確認できる文書を提出頂きます。なお、医療情報学会との合同委員会を設置している学会/団体については、改めての承認は不要です。相手学会/団体の理事会開催日の関係で、締め切り日までに承認を確認できる文書を提出できない場合、理由を申告の上、後日の提出を認めます。
- 大会事務局が大会プログラムを確定する8月末日までに簡易抄録、詳細抄録及び必要な書類の提出がない場合、今後、当該相手学会/団体との共同企画開催は許可しません。(公募企画への応募は可)。
- また学会/団体の下部組織(ワーキング等)による共催承認は認めません。
大会参加費、旅費、謝金の取り扱いについて
演者の謝金、旅費、参加費等の支給に関わる細則は決定次第、アップいたします。
募集要項
- 第45回医療情報学連合大会の大会テーマは『医療DXがもたらす医療情報新時代』です。
- 演題募集期間内に、必ず別紙申込書(企画書・セッション構成シート、オーガナイズドセッションは申込時に演者全員の簡易抄録が必要)を提出してください。カテゴリにはオーガナイズドセッションとパネルディスカッションが選択できますので、それぞれの募集要項に従って提出してください。
- JAMI窓口担当者(オーガナイザーでも構いません)および相手学会(団体)窓口担当者を指名してください。座長、発表者は非学会員でも構いません。
- 今大会では発表は現地にて行っていただきます。
応募方法
「企画書」をクリックし、申込書を入手してください。必要事項をご記入いただき、secretariat@jcmi45.org宛にご送付ください。また申込書をご提出いただく際に、「セッション構成シート(座長/発表者・個別演題(仮題)・発表順・時間配分/進行方法等」のご提出もお願いいたします。
企画の採否について
- 応募された企画はJAMI学術委員会で選定し、理事会で承認されます。応募多数の場合には、開催期間および会場規模の都合上、全ての企画を採択できないことがあります。採否は企画書に基づき、他の企画のテーマとの関係等を考慮して決定します。
- 採否については、2025年6月中旬(予定)にJAMI窓口担当者宛にメールにて通知します。
- 採択後、詳細抄録を提出する必要がある場合は、8月20日(水)までに提出をお願いいたします。
詳細抄録
- 執筆要領はテンプレートに記載していますので、記載された内容に従い2ページ以上6ページ以内で作成をお願いいたします。作成した詳細抄録は、演題登録システム(Confit)から8月4日(月)から8月20日(水)23:59までに提出してください。
なお、Word形式とPDF形式の2種類のファイルを登録する必要があります。
版権・著作権について
演題申込時の抄録ならびに論文集原稿の版権は日本医療情報学会に移譲されるものとします。これには、抄録集の 作成と配布、論文集の作成と配布、およびこのいずれかを全体として将来再利用し、配布することが含まれます。 著作権は著者に帰属し、ウェブ上で公開することについては著者の承諾を得るものとします。
利益相反(COI)について
発表者は「医療情報学研究の利益相反(COI)に関する指針」を遵守していただく必要があります。申請時及び当日の発表時に利益相反について情報開示してください。
倫理受審
厚生労働省等による医学研究に関する倫理指針及び所属機関が定めた倫理規定(動物実験等を含む)を遵守すると共に、ヒト試料を⽤いた基礎研究および臨床研究・疫学調査についてはあらかじめ所属機関等において倫理審査委員会等による審査・承認を得ていることが必要です。医療情報学会の「投稿に関わる倫理審査受審ガイドライン」も確認の上、入力してください。
オンデマンド配信許諾
本大会でも例年通り、オンデマンドによる配信の準備を進めております。演者の皆様におかれましては、その趣旨をご理解いただき、ぜひ動画の利用にご同意いただきますよう、心よりお願い申し上げます。なお、動画の利用に関しましては、下記のような条件で行います。内容をご確認いただき、ご理解、ご賛同いただけますと幸いです。
セッション映像の記録について
大会中に動画像として記録いたしました、オンライン会場で配信されたセッションの映像・音声につきまして、日本医療情報学会にて記録として保存します。
セッション録画映像の利用について
- 記録したセッション録画映像は、大会後6か月間を目処にオンデマンド配信にて、参加登録いただいた皆様だけに公開いたします。
- 参加登録いただいた皆様は、上記の期間、お見逃しになったセッションのご視聴が可能です。
- 参加登録後、会期中にご参加頂けなかった方にも、オンデマンド配信を提供いたします。
- 企業セミナー(ランチョンセミナー、スイーツセミナー、イブニングセミナー、モーニングセミナー)を除き、営利目的での利用はいたしません。
- 日本医療情報学会では、録画映像を大会終了後3年間は非営利活動(支部会、技師、看護等部会での映写)において利用させて頂きます。
- 日本医療情報学会ではいくつかのセッションにおける発表資料の一部、また、発表や質疑の音声を文字に起こして学会誌(医療情報学)に掲載させて頂きます。
セッション中の質疑について
学会誌掲載時にはお名前は出さないように致します。
学会資格確認
日本医療情報学会会員の方は、会員番号を記載してください。学会会費用の資格情報の照合に利用いたします。また、医療情報技師の認定番号はポイントを付与するときの資格照合に利用いたします。